メーガン妃は自身のブランド「アズ・エヴァー」の商品の在庫数を明らかにしてしまう大失態を犯してしまったが、SNSのユーザーらによってさらに細かい商品の在庫数が暴露された。英紙デーリー・メールが6日、報じた。
米巨大掲示板「レディット」のユーザーらは、アズ・エヴァーのウェブサイトのバグを悪用して、スプレッド、ハチミツ、キャンドル、紅茶、ワインのコレクションの正確な在庫数を明らかにすることができたと主張している。
これらのユーザーらによると、異常に多くの商品をオンラインショッピングカートに追加しようとした結果、ウェブサイト側が実際に保有している最大の在庫数を明らかにしたため、在庫の数字が提示されたという。
アズ・エヴァーのウェブサイトでは「日常のひとときを味わうための少量生産のスプレッド、ハチミツ、パントリーの人気商品」を販売しているとしているが、もし暴露された数字が本当ならば、その数は途方もなく大きなものとなる。
ウェブサイトのスクリーンショットとされる在庫には、スプレッド22万瓶以上、蜂蜜3万瓶、マリングキット3万個、キャンドル9万本近く、紅茶11万瓶以上、食用花のスプリンクル8万瓶などが含まれている。
メーガン妃のワイン事業でも同様の調査が行われ、ブリュット約7000本、ソーヴィニヨン・ブラン4万6000本、ロゼ約2万4000本を含む7万本以上のボトルが売れ残っていたことが明らかになった。
これらの在庫が定価ですべて売れれば、公爵夫人は2100万ドル(約33億円)を超える収入を得ることになる。これらの数字を暴露した投稿が拡散して間もなく、アズ・エヴァーのウェブサイトは脆弱性が修正され、商品の購入制限が設けられるようになった。
このバグはあるレディットユーザーによって発見され、アズ・エヴァーのショッピングカートに各商品を20万個ずつ購入しようとしたという。在庫にある商品の数が膨大に見えるため、それを確認しようとユーザーがウェブサイトに殺到して大騒動となった。
メーガン妃に近い情報筋は、アズ・エヴァーの初期の製品ラインは発売後数分で完売し、妃は以前から世界展開を前に在庫レベルをさらに高めることを示唆していたと指摘している。












