お騒がせ女子プロレスラー〟ことウナギ・サヤカ(39)の自主興行「殿はご乱心~青を纏いて、極彩に翔かける~」(9日、新宿フェイス)で「金の園2」の準決勝が行われた。
同大会では参加費用2万5000円を払い、出場した選手が優勝賞金100万円を奪い合うタッグトーナメント「金の園2」の準決勝が開催され、第3試合では水波綾と小林香萌が、第4試合ではアジャコングとスーパー・ササダンゴ・マシンが対戦した。
第3試合では水波が小林との肉弾戦を制し、決勝進出を決めた。ところが、第4試合に登場したササダンゴの様子が明らかにおかしい。マスクは確かにササダンゴのものだが、恒例の〝あおりパワーポイント〟がない上に、筋骨隆々過ぎる。これにはアジャから「お前ササダンゴじゃねえだろ!」と問い詰められ、観客からの「ニセダンゴ」コールで精神的に追いつめられてしまった。
さらにコーナーポスト役のシン・広田さくらからボラギノール攻撃をくらい、アジャからエルボードロップを決められる大ピンチに。追い打ちをかけるようにアジャにマスクをはぎ取られると、関本大介の姿が…。「ヤバい!」と再びマスクをかぶってササダンゴに戻り、アジャを無理やり丸め込んで3カウントを奪った。
試合後、アジャから「絶対、お前はササダンゴじゃない」と罵られたが、なんとか決勝(2月1日、東京・後楽園ホール)進出を決めたササダンゴは、水波綾と向かい合い、賞金の100万円に対峙した。さらにバックステージに現れると「うおー! いえーい! ササダンゴ勝ったぞ!」と大喜び。「絶対、決勝でも勝って100万円、手に入れるからな。覚えてやがれ、この野郎! うおー!」と雄たけびをあげながら、控室へ消えていった。













