米メディア「スポーツキーダ」は24日(日本時間25日)、三振率の高さが懸念されているホワイトソックスに移籍した村上宗隆内野手(25)についてクリス・ゲッツGMが「解決策を明らかにした」と報じた。

 シカゴの地元局「シカゴ・スポーツネットワーク」に出演したゲッツGMは村上の三振率改善の解決策はあると強調した。

「球速や特定の球種(変化球)への適応は必要だ。我々には彼を助けるためのトレーニング方法があり、インフラも整っています」と語るとこう続けた。

「彼はバットスピードが速く、力強く、他に類を見ないパワーで打つ能力を示してきた。我々のチームでコーチ陣の指導を受けることで(バットスピードとパワーを)新たなレベルに引き上げることができる」

 メジャー投手への適応はそう簡単にはいかないだろうが、〝最弱球団〟のホワイトソックスゆえに、上位や大都市の球団に比べればプレッシャーは強くない。

 ゲッツGMの言葉を信じれば、シカゴに〝村神様〟が降臨する日はそんなに遠くはなさそうだ。