村上宗隆内野手(25)がホワイトソックスと2年総額3400万ドル(約52億7000万円)で契約を結んだ。日本が誇る令和の大砲もシビアな評価に直面し、前評判をはるかに下回る〝小規模契約〟となった。韓国メディアはそんな村上の契約をジャイアンツのイ・ジョンフ外野手(李政厚=26)と比較している。

「スターニュース」は「日本のモンスター村上は見通しより安値で入団した。1億ドルを手軽に引き出すとの見方が支配的だったが、見事に外れた。米メディアは8年1億5800万ドルと予想してたのに反対だった」とし「2023年オフにイ・ジョンフはジャイアンツと6年総額1億1300万ドル(約176億円2000万円)で契約した。村上はその30%程度の水準だ」とイ・ジョンフの大型契約を強調した。

 また「エクスポートニュース」は「村上は契約することはしたが、条件は大きく及ばなかった。ポスティング前のバラ色の予測はすべて外れた」、「OSEN」も「イ・ジョンフの契約はどれほどすごいか」と改めて当時イ・ジョンフの評価の高さを称賛している。