新日本プロレス22日の後楽園ホール大会で、武知海青(27=DDT/LDH)が海野翔太(28)、上村優也(31)とともに、来年1月4日の東京ドーム大会で行われるNEVER無差別級6人タッグ王座(現王者は矢野通&YOH&マスター・ワト)をかけた「トルネードランボー」に出場することが決まった。
この日の本隊と「ハウス・オブ・トーチャー(H.O.T)」との10人タッグマッチ(海野&上村&矢野通&YOH&マスター・ワト対EVIL&成田蓮&SANADA&高橋裕二郎&金丸義信)は反則行為のオンパレードの末、成田が改造プッシュアップバーでワトを殴打し、勝利を収めていた。
武知は試合後、突如として乱入。リング上で暴れ続ける成田、SANADA、裕二郎、金丸に襲いかかったが、多勢に無勢で袋だたきにされてしまった。しかし、海野と上村に救出されると、裕二郎に3人でドロップキックを同時発射。リングからH.O.Tを排除した。
マイクを握った海野から乱入の真意を問われると「実はずっと一緒に戦ってみたいと思ってました」と返答。1・4でのタッグ結成を呼びかけた。上村から「武知さん、新日本プロレスのリングはかっこいいだけじゃやってけないんですよ。それでも気持ちがあるなら、ぜひ一緒にやりましょう」と受諾された。
バックステージで武知は「あとはやるだけです。おふたりの力はもちろん借りますが、僕の力を見せられるように精いっぱい頑張ります」と拳を握っていた。16人組ダンス&ボーカルグループ「THE RAMPAGE」のメンバーでもある〝二刀流レスラー〟が海野、上村とどのようなシナジーを見せるのか、注目だ。













