東京女子プロレスのプリンセス・オブ・プリンセス王者の渡辺未詩(26)が、後楽園ホールでの〝夢〟を明かした。
東京女子7日の後楽園大会は、ハロー!プロジェクトのアイドルグループ「OCHA NORMA」(オチャノーマ)とのコラボ興行となった。オチャノーマの大ファンと語る渡辺は、大会後取材に応じると「夢のようなものが実現した」と聖地での共演に喜びをかみしめていた。
自身も「アップアップガールズ(プロレス)」としてアイドル活動を行っているだけに、渡辺はオチャノーマのリング上でのパフォーマンスに刺激を受けたと熱弁。「後楽園ホールでの試合とライブっていうものは続けていきたいし、もっと広めていきたい。いろんなアイドルが出る対バンを東京女子プロレスでできたらいいなって思うし、私たちの単独ライブもまたこういう形でできたらいいな」と、後楽園ホールでのアイドルフェス開催と単独ライブの2つを目標に掲げた。
来年1月4日の後楽園大会では、鈴芽とのシングルマッチを控えている。13日のタイ・バンコク大会で、渡辺がマッチャとのV3戦に勝利すれば、この試合もベルトがかかる。
ただ、この日の前哨戦(渡辺&愛野ユキ&凍雅 vs 鈴芽&瑞希&荒井優希)では、鈴芽に白星を許してしまった。渡辺は「プランを立てて私を刺しに来ているってことがわかった。私も刺し返しを狙っていきたい」と拳を握った。













