ドジャースの山本由伸投手(27)が1日(日本時間2日)、NBAロサンゼルス・レイカーズ対サンズの試合観戦に訪れ、八村塁(27)と記念撮影して言葉を交わした。試合中に大型ビジョンで山本が映し出されると大きな歓声が沸き上がり、山本も手を振ってこたえた。
試合前には対面し、八村から「18 YAMAMOTO」の特製ユニホームをもらうと、山本もボールを手渡した。その様子が両チームの公式インスタグラムで公開されると、ユーザーから「すごい2ショット」「由伸さんが来ているならもっと塁にパスを回せ」「オーラを感じたのも無理はない」「ドジャースとレイカーズの一員でいてくれてありがとう」「ヤマとルイ、こんにちは」「素晴らしいシーンですね」「ドジャースの伝説」「負けるという選択肢はない!」などと反響を呼んだ。
10月にドジャースのオーナーのウォルター氏がレイカーズの株を買収したことで筆頭オーナーとなり、それに伴って編成本部長のフリードマン氏がレイカーズのアドバイザーに就任した。今後はロスの2大スポーツ組織の交流がますます深まることになりそうだ。












