週刊文春で女子ゴルフの都玲華(21=大東建託)との交際を報じられた石井忍コーチ(51)が1日、自身のインスタグラムを通じて謝罪文を発表した。
石井コーチは「都玲華選手、お父様とお母様ご家族の皆様、スポンサー各位・マネジメントの皆様・プロゴルファーの方々、その他すべての関係者の皆様、また私を支えてくださっているスポンサーの皆様、エースゴルフクラブの仲間・スタッフ・会員の皆様、チームの選手達とそのご家族、同業のゴルフコーチの皆様、そしてゴルフに関わるすべての方々へ」と書き出した上で、今回の報道に関してこう記した。
「週刊文春による報道の内容は概ね事実であります。多くのご心配とご迷惑をおかけしたことを深くお詫び申し上げます。当時私は約3年の別居期間を経て婚姻関係が事実上破綻しておりました。現在は互いに話し合い正式に区切りがついた状態です」
その上で「しかし今回の出来事と向き合い、自分の行いと責任を受け止めたうえで今後の在り方として都選手との全ての関係を解消する判断をいたしました。彼女の成長をそばで見続けられた時間は大きな財産です。形は変わりますが、リーダーボードの一番上で輝く日を心から願っております」。都もこの日、マネジメント会社を通じた文書で関係解消を発表した。
最後に石井コーチは「今後は指導者として人として改めて自分と真摯に向き合いそして学び直し信頼を取り戻せる人間へと成長していきたいと思います。今後ともご指導のほどよろしくお願い申し上げます」と結んだ。












