フィギュアスケート男子五輪2大会連続メダリストの宇野昌磨が新たな世界に足を踏み入れる。

 2024年春に現役を退いた宇野はプロスケーターとして活動する一方で、趣味のゲームにも没頭。SNSではファンを中心に大きな話題を集めていたが、1日にはプロeスポーツチームの「VARREL」に加入すると明かした。

「VARREL」によると、今後はスケート活動と並行して動画配信やイベントなどを通じてゲームの魅力や奥深さを発信していくという。

 二刀流での活動を決断した宇野は「今まで、ゲームはぼくの最大の趣味でした。『VARREL』に入り、今後は趣味の領域を超えて、ゲームにガチで取り組む姿勢をみなさんに届けたい。ゲームを本気で楽しみ、ゲームの面白さをみなさんに届けたい。『VARREL』をぼくが大きくします」と決意した。

「VARREL」の公式ホームページには宇野がユニホームを着た写真が掲載されるなど、早くも〝顔〟となっている。