女子ゴルフの都玲華(21=大東建託)が1日、週刊文春で交際を報じられた石井忍コーチ(51)との関係解消を発表した。

 都はマネジメント会社を通じて直筆の文書を発表。まず「この度は、私をいつも応援してくださるファンの皆様をはじめ、スポンサーの皆様、関係者の皆様に、多大なるご迷惑とご心配をおかけしましたことを、心より お詫び申し上げます」と謝罪した。

 さらに石井コーチとの関係については「石井忍コーチとは、昨年からお付き合いをしておりました。しかし今回の件で、私の一番大事な両親を悲しませることは出来ないと思い、交際関係およびコーチ契約を解消する事を決断いたしました」と報告した。

 その上で「石井コーチには私をプロテスト合格、シード選手になるまで導いて頂いたことは感謝しかありません。今後は真摯にゴルフと向き合い、人としても立派なプロゴルファーになれるよう精進してまいります。また来シーズンはシード選手として開幕から初優勝に目指して頑張りますので応援していただけると嬉しいです」と締めくくった。

 今回の報道後、今月に出演予定だった複数のイベントの欠席または中止が1日までに主催者から発表されていた。

 昨年のプロテストに合格した都はルーキーイヤーの今季、ポイントランキング50位でぎりぎりシード権を確保。来季の飛躍が期待されるプロの一人だ。