女子プロレス「スターダム」のタッグリーグ「ゴッデス・オブ・スターダム」ブルーゴッデス公式戦(28日、京都)で朱里(36)と鹿島沙希(32)のタッグ「凹アネコン凸」がHANAKO&メーガン・ベーンとと激突。15分時間切れ引き分けとなり、ブロック2位通過を果たした。
「凹アネコン凸」はここまで4勝2敗の勝ち点8。決勝トーナメント(29日・大阪、30日・浜松)へ進出するためには、引き分け以上が絶対条件だった。
大一番にもかかわらず〝他力本願〟を地でいく鹿島が試合を放棄してバックステージへ逃げる一幕もあったが、リング上で朱里が孤軍奮闘。最後はメーガンとの一騎打ち状態となった。朱里が豪快なバズゾーキックを放てば、メーガンも高さのあるF5で応戦。し烈な攻防は朱里がメーガンのジャーマンスープレックスから立ち上がったところで、15分時間切れの引き分けとなった。
今回の引き分けで勝ち点9とした「凹アネコン凸」はHANAKO&メーガンに続いて2位でブロック突破を果たした。
また、この日さくらあや&玖麗さやかの「さくらら」がAZM&天咲光由に勝利し4勝3敗の勝ち点8に。「さくらら」は飯田沙耶&ビー・プレストリーと勝ち点で並んだが、直接対決で勝利しているため、3位での決勝トーナメント進出となった。












