女子プロレス「スターダム」の12月29日両国国技館大会で再デビューする人気ユーチューバーのフワちゃんが、〝セコンド再デビュー〟の収穫を明かした。
昨年8月、X(旧ツイッター)にタレントのやす子に対する不適切な内容を投稿して謝罪し活動休止に。7日、スターダム後楽園大会に電撃登場し、プロレスラーとして再スタートを切ることを宣言した。現在道場で日々練習を積んでいるフワちゃんは、タッグリーグ「ゴッデス・オブ・スターダム」が開催されている26日の神田明神ホール大会に来場。スターダムのTシャツを身にまといセコンド業務に従事。休憩中にはリング調整をし、大会後には先輩選手に教わりながら撤収作業を行った。
2022年10月にプロレスデビューを果たし、翌年4月の横浜アリーナ大会で2戦目を経験。その際にも師匠の葉月が属していたSTARSのセコンドに就いていた。約2年半ぶりにセコンドに就いたフワちゃんは取材に応じ「以前セコンドに就いた時は応援する心持ちで来てたんですけど、リングの設営から舞台裏での動き方まで、丁寧にイロハを教えていただいた今分かるのは、まずはお客さんの安全を守るのが第一ということでした。そして選手の皆さま方が安全に試合ができるよう、われわれがサポートするべきことが多くて、想像以上に忙しかったです。リング調整も私のさじ加減で、選手の技に影響が出ると思うと慎重になりますし、改めてプロレスの新人仕事一つひとつが大事な役割だなって認識しました」と振り返った。さらに「間近で試合を見させていただき、1か月後、自分がリングに立っている姿を少しだけイメージすることができました」と明かした。
次回の来場は未定だが、今後も道場での練習を行いながらできる限り試合に同行したいと明かし「練習生でいられる期間も今だけ。あと1か月間の貴重な練習生期間にセコンド業務もしっかり責任を持って行って、立派な一人前のプロレスラーになるために頑張っていきたいなと思います」と目を輝かせた。












