女子プロレス「スターダム」の極悪軍団「H.A.T.E.(ヘイト)」のリーダーでゴッデス王座を保持する刀羅ナツコ(34)が、タッグリーグ制覇へ怪気炎を上げた。
琉悪夏とのタッグ「BMI2000」でタッグ王者として君臨する刀羅は、タッグリーグ「ゴッデス・オブ・スターダム」で5勝1敗勝ち点10でレッドゴッデス単独首位。28日の京都大会での最終公式戦を残し、上位3位以内が出場できる決勝トーナメント(29日、大阪)への進出を決めた。取材に応じた刀羅はここまでのリーグ戦を振り返り「ここまでの勝ち星は全部琉悪夏が奪ったもの。琉悪夏にとってこのベルトとタッグリーグにかける思いが強いんだなって感じたし、去年、一昨年とは比べモノにならないくらい成長してるなって。正直自分もそれに負けないようにって思う部分もあったよ」と語った。
最終公式戦ではメキシコから初来日した謎のマスクタッグ・テオトレコ&オシータと激突する。「このリーグ戦はここまで自分たちの絆を深めるだけのただの踏み台だった。これ以上黒星を付けずに優勝して、今のスターダムには我々以上のタッグは存在しないし、これからも生まれないっていうのを選手全員、そして見てるやつら全員の脳内に刻んでやるよ」と不敵な笑みを浮かべた。
最後には「1+1=2じゃない。私たちは1+1で2000だ!」と新日本プロレスの名タッグ・テンコジこと天山広吉&小島聡の名言をチョイスしタッグリーグ制覇へ意気込んだ。












