邪道・大仁田厚(68))が31日、大阪・茨木市のダムパークいばきたで「吊り橋プロレス」に挑んだ。
「総合警備保障(株)エクシード presents 吊り橋プロレス」が開催され、大仁田らが参戦。試合前には、日本一長い420メートルの歩行者専用つり橋があるグラビテート大阪を、邪道が体験した。茨木市の特任大使「いばらき童子」が歓迎のため駆けつけ、さらにこの日は恐竜ウオークショーが開催されており、大仁田、童子、恐竜の時代も設定も異なる三者がそろい踏みとなった。
プロレス大会のメイン戦で大仁田はダイナ御堂と組み、クワイエット・ストーム&Kenとタッグ戦で激突。御堂が集中攻撃を受け、長く劣勢が続くと邪道は「パートナーが弱過ぎるよ!」と嘆き会場の笑いを誘う。
中盤、大仁田はストームに毒霧を浴びせ、戦意を喪失させると、Kenを捕らえコブラツイストをかける。「この技アントニオ猪木だろ、コノヤロー!」と叫びながら、つり橋を背景にダメージを与えた。最後はKenの脳天をギターショットで打ち抜き、3カウントを奪った。
試合後のマイクでは「今度はこの場所で、電流爆破をやりましょう」と話すと、会場中から大歓声が起こった。最後は、会場に集まった多くの観客を一つにする「ファイヤー!」で、大会を締めくくった。












