DDDT31日の後楽園大会で、KO―D6人タッグ王者の正田壮史(24)、高鹿佑也(28)、佐藤大地(17)組が「NωA Jr.」の勝俣瞬馬(33)、夢虹(18)、須見和馬(23)組を下しV4に成功した。
試合は6選手が入り乱れ攻守が目まぐるしく入れ替わるスピーディーな展開になったが、終盤には味方の援護を受けた正田が夢虹との一騎打ちの状況を作ることに成功。そこから最後の抵抗でガムシャラにツッコんできた夢虹に強烈な蹴りを叩き込んで動きを止めると、最後は力KOBUムキムキでマットに突き刺して3カウントを奪った。
試合後、佐藤は「勝ち負け関係なく、年齢が近い夢虹と孤高性同士でタイトルマッチができたことをすげーうれしく思います」と満足げ。これにうなずいた高鹿は「最多防衛を狙おうよ。6回なんだよ。あと3回(防衛)で更新だから!」と意欲だ。
最後に正田は「俺たちそして相手たち…。今日が一番若いし、明日が一番若い。つまりいつまでも若いんや…。体が歳を取っても魂は歳を取らない…。そして俺たちはやがてメタバースの世界に、頭脳の世界に取り込まれていく…。いつか来るからね。みんなで秘密の扉を開けていこう」と信じるか信じないかはあなた次第だった。












