セ・パ両リーグのベストナインが25日に発表され、巨人からは泉口友汰内野手(26)が遊撃手部門で初選出された。巨人の遊撃手としては、2021年の坂本以来4年ぶり8人目となった。
泉口は、NTT西日本から2023年ドラフト4位で入団。今季は開幕二軍も、4月4日に一軍へ昇格し、その後は遊撃のレギュラーに定着した。昨季の約2倍となる133試合に出場し、打撃では打率3割1厘でリーグ2位、守備率は矢野(広島)と並ぶ9割7分9厘でリーグトップと、攻守両面で存在感を示す飛躍の年となった。
泉口は球団を通じて「ベストナインに選んでいただき、本当に光栄です。打撃や守備を総合的に評価してもらえたことがうれしく、これまでの取り組みが報われたように思います。これからもチームの勝利に貢献できるよう、しっかり準備して頑張ります」とコメントした。












