NPBは25日に2025年シーズンのベストナインを発表し、2年ぶりとなるリーグ制覇を達成した阪神からは、村上頌樹投手(27)、坂本誠志郎捕手(32)、大山悠輔内野手(30=一塁部門)、中野拓夢内野手(29=二塁部門)、佐藤輝明内野手(26=三塁部門)、近本光司外野手(31)、森下翔太外野手(25)ら7選手が選出された。
セ・同一球団から7選手が選出されるのは、1953年の巨人以来となるリーグ最多タイ記録。投打充実の陣容で、史上最速のリーグ優勝を果たした藤川虎の強さが改めて際立った格好だ。
40本塁打&102打点で打撃主要2冠を獲得している主砲・佐藤輝はこの日の発表を受け「しっかり1年間、頑張ってきた結果」とコメント。今オフはチームメートたちとともに受賞ラッシュとなり「みんながいい仕事ができた。この結果になって当然かなと思います」と胸を張った。












