巨人の浅野翔吾外野手(21)が25日に都内で契約更改交渉に臨み、100万円減の年俸1700万円でサインした(金額は推定)。
3年目の今季は29試合に出場し、打率1割8分7厘は自己ワースト。二軍でも不振から抜け出せず、4月下旬には三軍降格を経験した。「野球人生で一番悔しかった年でもある。今年は苦しい思いをしたので、来シーズンは苦しい思いよりは楽しいことが多いように。いい意味で考えすぎずにやっていければと思います」と悔しさを糧に再起をはかる。
昨オフは単独自主トレを実施も、今オフは「1人ではしないです」と明言。「守備の面で打球の捕球、送球の質を上げたいと思ってます」と外野守備力の向上をテーマに掲げた。
「指導陣から、しっかり守れれば一軍なんだからというような声もあった。今季は、2試合連続打った試合から3試合目スタメン外れたりして、その理由が守備だったので悔しかったですし、やっぱり守れないと試合で使ってもらえないと感じた」と弱点を痛感したシーズンを終え、「来シーズンはピッチャーが安心して投げれるように頑張りたいなと思います。一軍で活躍してリーグ優勝、日本一に貢献できるようにレベルアップしたいなと思います」と決意を新たにした。












