DeNAの南場智子オーナー(63)が19日、都内ホテルで行われたNPB12球団オーナー会議に出席後、報道陣の取材に応じた。
南場オーナーは「(今季は)リーグ優勝を逃しました。それが最大の目標で、1番重要な目標を達成できなかった。それはどこに原因があるのか、相川さんが痛感しているものと承知してます。相川さんと確認したんですけれども、優勝できるチームだということは心から信じてくれています」と相川亮二新監督(49)とチームの現状について話し合ったことを報告した。
相川新監督は、今季は一軍ディフェンスチーフコーチ兼野手コーチとしてチームを支えていただけに「(相川監督は)あのチームの強さをよくわかってます」と信頼を寄せる。
その上で「足りないところは相川さんの言葉で言うと、組織力、チーム力。まだまだ磨くべきところがあるというのが相川さんの考えですので、早めに実行に移すということですね」と強化ポイントを明かし、「相川さんは(チームの)状況を理解するための時間のロスがないというところで、普通は新監督に『優勝してくださいね』とお願いするのは2年目とかになるのかもしれませんが、相川さんの場合は、もう2026年にお願いしますということで、引き受けてもらっています」と早くも来季のリーグ優勝へ強い期待を示した。











