キャサリン皇太子妃はヘンリー王子が兄のウィリアム皇太子との関係を再構築できるよう、次回の英国訪問ではメーガン妃を同伴せずに戻ってくるよう提案しているという。米紙エクスプレスUSが18日、報じた。
ヘンリー王子は9月にウェルチャイルド・アワードのために英国を訪れた際に父チャールズ国王と対面したが、皇太子とは面会の機会がなかった。
しかしキャサリン皇太子妃は、ヘンリー王子が夫と和解することを切望していると言われており、情報筋によると、彼女は現在カリフォルニアでメーガン妃と、2人の子供であるアーチー王子とリリベット王女とともに暮らしているヘンリー王子のために「関係の橋を開こうとしている」という。
関係者によると、皇太子妃は「ウィリアムにヘンリー、そしてメーガンに対しても優しくしてもらうためにあらゆることを試みた」が「彼と一緒に動くことは不可能だった」という。またデービッド・ベッカムとビクトリア夫妻との亀裂のきっかけとなったのはメーガン妃の「嫉妬による行動」だと暴露されている。
前述の情報筋は、現実的な解決策として、皇太子妃はヘンリー王子が「自立した男である証拠として1人で英国に帰国し、兄の前で自分の評判を再建し始める」よう促していると主張。「現実的に考えてヘンリー王子が自立していて妻と固く結ばれていないことの証明として、次の訪問ではメーガン妃を同伴せずに戻ってくるように促している」と語った。
さらには「キャサリンは、それがウィリアム皇太子にヘンリーの評価を回復させる唯一の方法だと信じています。キャサリンは手遅れになる前にヘンリー王子との橋を開こうとしていますが、少し乗り越えられない気がします。ウィリアムの怒りと不信感はあまりにも根深いのです」と付け加えた。
「キャサリンはヘンリー王子とその子供たちが王室の一員として居場所を持つことを望んでいます。彼女は彼の結婚生活に干渉するような冷酷なことは決してしませんが、彼がある程度の自立性を持ち、祖国や家族との関係を築くことを許されることに、何の害も感じていないのです」と情報筋は続けた。メーガン妃とキャサリン皇太子妃の間の溝は想像以上に深そうだ。












