ドラゴンゲート17日の新宿フェイス大会に、新日本プロレスの鷹木信悟(42)が参戦した。
「ザ・ゲート・オブ・ノスタルジア」と題されたこの日の大会では、ドラゴンゲートで過去活躍したさまざまなユニットが一夜限りで復活した。鷹木は2012年4月から13年8月に解散するまで所属していた「暁~AKATSUKI~」のリーダーとしてサイバーコング、富永千浩と組んで、同じく限定復活した「MaxiMum」のドラゴン・キッド&Ben―K&ジェイソン・リーと激突した。
鷹木はコングとのコンビでキッドにショルダータックルを決め健在ぶりをアピールするが、セントーンを誤爆するなど、富永とは息が合わない様子。一進一退の攻防はBen―Kとのエルボー合戦に発展。介入した富永がBen―Kを羽交い締めにすると、ここをめがけて鷹木はラリアートを振り抜く。しかし避けられてまたも富永に誤爆。場外に押し出されると、最後はキッドに場外にクギ付けにされる。その間にBen―Kのスピアーが富永にサク裂し、3カウントを取られチームは敗北した。
試合後、マイクを握った鷹木は敗北したにもかかわらず「ツーショルダーの鷹木信悟がドラゴンゲートに帰ってキタキタキター! 約7年ぶりにツーショルダー着たけどやっぱいいね。これぞ鷹木信悟なんじゃないの?」となぜか上機嫌。「おいパンチ(富永)! お前相変わらず邪魔ばかりしやがって、相変わらず空気読めねえな。普段電話もなにも帰ってきませんからね。コミュニケーション取れないから最後誤爆しちゃったじゃねえかこの野郎」と富永をこづいていた。
最後は最近結婚したというコングを祝福。「43歳独身だけど、またドラゴンゲートのリングに帰ってきたときはいい報告ができるように頑張ります」と再びのツーショルダー参戦をにおわせてリングを後にしていた。












