ダルビッシュ有投手(39)、松井裕樹投手(30)が所属するパドレスは14日(日本時間15日)、サイドラー家が球団の売却も含め、球団オーナーとしての選択肢を検討すると発表した。
これを受けて米メディア「スポーツキーダ」はパドレスファンによる「イーロン・マスクよ私たちを助けて」とのコメントを紹介した。
確かにテスラ社CEOで米国有数の大金持ちであるマスク氏なら簡単にパドレスを救えるだろう。他にも「ピーターの伝説を汚すなんて、ジョン・サイドラーはクズ野郎だ」と2023年に63歳で亡くなった前オーナー、ピーター・サイドラー氏を惜しむ声もあふれた。
一方、ライバルのドジャース専門メディア「ドジャースウエイ」は「サイドラー家の発表はワイルドカード・シリーズでカブスに敗れて以来、パドレスの奇妙な動きをさらに複雑にしている。マイク・シルト監督は突然の引退を余儀なくされ、ライアン・フラハティやアルバート・プホルスといった魅力的な後任候補がいたにもかかわらず、クレイグ・スタメン監督が新監督に任命された。スタメン監督が既にパドレスのフロント職員を務めていたことを考えると、この決定は安っぽいものだった」と今オフのパドレスの経費節減ぶりを指摘した。












