新生ゼロワンの〝伝説の不死鳥〟ハヤブサが「これからのお楽しみ」を語った。
ハヤブサは10日の後楽園ホール大会で、ノアの清宮海斗に敗北。この日行われたノアとゼロワンの対抗戦は、世界ヘビー級王座戦では田中将斗がノアの小峠篤司に勝利したものの、松永準也がモハメド ヨネに敗れたため、1勝2敗でゼロワン側の敗北となった。
敗軍の将となったハヤブサは「本当に悔しいけど、これで終わりじゃないから。江崎英治のハヤブサも、負けて負けてそこから立ち上がる姿でみんなを魅了していたはずだ。俺はまだまだ立ち上がって、これからも自分の道を突き進む。お楽しみはこれからだ!」と前を向いていた。
対抗戦としては敗北してしまったが、大会としては観衆1245人を数える大盛況だった。ハヤブサは「今回は、いったん目標をクリアできたんじゃないかなと。次はまだ、もっともっと上を目指していきたいと思います」と手応えを感じていた。
今後の目標については明言を避けたが、田中が団体へと奪回した世界ヘビー級王座に関して「負けた僕に発言権があるのか分からないですけど、他の誰も行動を起こさないようなら、自分から行動を起こそうと思います」と目をギラつかせていた。今後の展開に注目だ。













