復活した〝伝説の不死鳥〟ハヤブサが、初の独占インタビューに応じた。4月27日「ルチャフェススペシャル」(両国)の田中将斗戦で、華麗な空中殺法でファンを魅了し、衝撃的なデビュー戦は話題を集めた。新生ゼロワンの「火祭り2025」(6日開幕、新宿フェイス)への初出場を控えたハヤブサを直撃した。
――デビュー戦は大反響だった
ハヤブサ 僕自身の耳には特に入ってきませんでしたが、ありがたい限りです。両国という舞台で田中将斗と試合ができたということは、自分の中で大きかったです。
――なぜゼロワンで復活したのか
ハヤブサ 田中将斗もいるし、工藤めぐみGMもいる。ここに戻ってくるのが必然だったと思います。なぜこのタイミングだったのか? それは運命が引き寄せたんだと思います。
――2代目ハヤブサと言われていることについては
ハヤブサ 2代目だとか3代目だとか、新生だとか言われていますが、自分はハヤブサなので。2代目でもなければ、3代目でもない。見てるお客さまも含めて認知してもらえたらと思います。
――5月7日の川崎球場ではパートナーだった新崎人生と組み、田中&マンモス佐々木と対戦した
ハヤブサ 新崎人生と組めたことも、川崎で試合ができたことも、自分にとっては特別な時間でした。そしてハヤブサの最後のシングルマッチ(2001年10月22日、後楽園)の相手だったマンモス選手と、あの時の続きが少しだけできたと思っています。
――火祭り参戦は自身の希望だとか
ハヤブサ ハヤブサを全国に広めるため、そしていろんな選手を知るためにも、シングルで戦える一番いい場所だと思いました。
――楽しみな対戦相手は
ハヤブサ 本来、関本大介選手との対戦を楽しみにしていたんですが、欠場になってしまって。そこでハヤブサとずっとつながりのある宮本裕向選手が出場することになったのは、運命を感じます。対戦を楽しみにしてます。
――会見では、優勝者に送られる火祭り刀が昨年度覇者・佐藤嗣崇から返還された
ハヤブサ 歴代の優勝者が手にした伝統ある刀なので、見た時にオーラのようなものを感じましたし、自分もそれを手にして全国いろんなところで試合をしたいなと思いました。この火祭りで結果を残して、自分の中で考えてることがあるので…。お楽しみは、これからだ!(インタビュー・木元理珠)














