3勝2敗と32年ぶりのワールドシリーズ(WS)制覇に王手をかけたブルージェイズにファンの盛り上がりは最高潮に達している。
29日(日本時間30日)、ブルージェイズは敵地でのドジャース戦に6―1で勝利した。米メディア「クラッチポイント」は「王手をかけファンはすでにパーティーモード。ワールドシリーズのタイトル獲得にさらに近づいた」と報じた。
続けて「しかし、ブルージェイズは今やMLBファンの大多数から愛されている。第5戦勝利後、X(旧ツイッター)でファンは祝杯を挙げ、あと1勝で優勝を飾れると祝った」とつづるとファンの声を掲載した。
「本当にやったね、みんな! イエサベージは今夜は伝説だった。このチームを心底誇りに思うけど、まだやるべきことはたくさんある。だから集中してハングリー精神を保てよ、みんな。あと1勝が必要だ」「ロジャーズ・センターは騒音記録を更新するだろう。トロントの金曜の夜。全米が応援している。すごいな。頑張れよ」「あと1勝だなんて信じられない…。トロフィーを手に入れろ。君たちならできるぞ」
資金力で勝るドジャースを追い詰める姿に他のMLBファンも「判官びいき」になっているという。またトロントの「CTVニュース」はロジャーズ・センターで行われたパブリックビューイングに2万7000人のファンが詰めかけたことを報じた。地元の大声援を背にブルージェイズが世界一を手にできるか。












