ソフトバンクの周東佑京内野手(29)が24日、翌日に控えた「SMBC 日本シリーズ 2025」へ向けて意気込みを語った。
この日はみずほペイペイドームで行われた全体練習で汗を流した周東。CSで盗塁時に左足首を痛めるなど、身体は万全とは言えないが、「(最長でも)7試合やったら終わり、休めるので。必死に7試合やるだけかなと思います」とシリーズが終わるまで駆け抜ける姿勢だ。
打線ではリードオフマンとしてチームをけん引する役割が期待される。だが、周東は必要以上に気負うことなく自然体の構え。「2020年、優勝した時の日本シリーズ打っていないですから(16打数1安打)。1番だから流れがどうとかないですし、構えないでやることをしっかりやるだけかなと思います」。鷹の選手会長は最後まで己の責務を全うする。












