米プロバスケットボールNBAの2025~26年シーズンが21日(日本時間22日)に幕を開けたが、レイカーズは早くも〝我慢〟の時間を迎えている。
レイカーズの八村塁はホームでのウォリアーズ戦に先発出場。2年連続の開幕スタメンを勝ち取り、3点シュートを含む9得点4リバウンド3アシストを記録するも、チームは109―119で黒星発進となった。
この試合は大黒柱のレブロン・ジェームズが欠場。米メディア「The Sporting News」は「レブロンは右側の坐骨神経痛に悩まされている。3~4週間の離脱が見込まれていて、レイカーズは11月上旬の復帰を予想している」と切り出した上で「レイカーズはオースティン・リーブスに頼ることになるだろう。八村塁やダルトン・クネヒトもコート上での役割が増えるはずだが、難しい状況になる可能性がある」と報じた。
ただ、早期の復帰は望まない構え。「レブロンの年齢を考えると、彼が復帰した時にケガがどのくらい早く治るかは不明だ。レイカーズはプレーオフの到来とともにベストの状態になることに集中するべき。レブロンが復帰したら、まずは出場時間を制限するのがベストだろう」と指摘。長い戦いを見据える上では、焦らないことがレイカーズにとって重要になりそうだ。










