ソフトバンクの小久保裕紀監督(54)が22日にみずほペイペイドームで行われた全体練習の後に取材に応じ、ロベルト・オスナ投手(30)を25日から始まる日本シリーズに出場可能な40人の支配下登録枠から外すことを明言した。
オスナは今季26試合に登板し3勝1敗、8セーブ、防御率4・15。開幕時は守護神を務めたが、コンディション不良もあり6月19日に登録を抹消された。10月3日に再登録され、同日のオリックス戦(みずほペイペイ)に登板したが6日に再び抹消され、戦列を離れていた。
小久保監督は「監督室で(本人と)話しました。あまり回復していない。野球人生が今年で終わるわけじゃないし、来年へ向けて不安がない方向にすることが一番」と説明した。












