ノアの「MONDAY MAGIC(MM)」20日の新木場大会に大日本プロレスの橋本大地(33)が参戦し、清宮海斗(29)と初タッグを結成した。

 この日、清宮と組んだ大地は拳王、タイタス・アレクサンダー組と対戦。先発するや、拳王を相手に掌底と蹴りを交錯させるスタンド打撃の攻防で観客を沸かせる。中盤にも拳王と対峙すると、お互いサンドバッグのように胸板を蹴りあって意地を張り合った。さらにタイタスにはドラゴンスクリューからSTFを決める。これに合わせて清宮も拳王にドラゴンスクリューから足4の字固めを決める場面もあった。

拳王(右)とバチバチの攻防を繰り広げた橋本大地
拳王(右)とバチバチの攻防を繰り広げた橋本大地

 終盤にはタイタスに大地と清宮で連続で閃光魔術弾を放つなど攻め込む場面もあったが、20分では決着がつかず、時間切れ引き分け。両軍とも試合後にコメントすることはなかった。大地が再びMMに登場することはあるのか…。