「2025 パーソル クライマックスシリーズ パ」ファイナルステージ第5戦(19日、みずほペイペイ)でアクシデントが発生した。
初回のホークスの攻撃、一死一塁から走者の周東佑京内野手(29)が盗塁を仕掛けた。二塁に滑り込んだ際に捕手からの送球を受けた山県秀内野手(23)と交錯。山県の左ヒザに周東の左足がぶつかる形となった。
山県はその場でうずくまって動けず。ユニホームには穴が開き、担架でベンチ裏へと運ばれ、交代となった。走者の周東も足を引きずった状態で自力でベンチ裏へと下がったが、その後グラウンドに姿を現し、プレーを続行した。
18日の第4戦ではホークスの中村が塁審と衝突し担架で運ばれた。まさかの連日の担架登場に、球場からは無事を案ずる雰囲気が漂った。














