巨人の元監督で評論家の堀内恒夫氏(77)が3日、自身のブログを更新。1日に東京ドームで行われた「田中将大日米通算200勝記念セレモニー」で意外な人物と再会したことを報告した。

 堀内氏は「明石家さんまさんとの再会」とのタイトルで投稿。田中将と親交のある明石家さんま(70)がサプライズで東京ドームを訪れ長嶋さんのモノマネを披露するなど快挙を祝福した。

「接点ないと思うでしょ? 俺がまだ現役の頃だったと思うんだ。さんまさん、当時『ザ・ミイラ』というサッカーチームを持っていてね。俺、誘われたんだよ。野球じゃないよ、サッカーの試合に(笑)」と意外過ぎるエピソードを披露した。

 続けて「実は俺、野球を始める前はサッカーをやっていてね。結構うまかったと思うよ。自分で言っちゃうけど(笑)」と明かした。

「でね、試合会場はなんと国立競技場ですよ。いや~あんな素晴らしい会場でサッカーをさせてもらえるなんて夢にも思っていなかった。実際に出場したのは10~15分くらいだったかな? まぁ、ご想像通り戦力には全くならなかったよね(笑)」と当時を振り返った。

 バックヤードではツーショットも撮影。「田中に記念ボールを渡すというお役目が終わり、グラウンドを後にして振り返ったら、スタンバイ中のさんまさんがすぐに俺に気がついてごあいさつしながら歩みよってくださった。うれしかったねぇ」と再会を喜んだ。

 最後に堀内氏は「さんまさん、当時、サッカーに誘ってくださりありがとうございました。おかげさまで今でも忘れられない貴重な思い出になっています。お互い年齢を聞いたらゾッとするけど(笑)まだまだ頑張りましょうね」とエールを送った。