センダイガールズプロレスリング(仙女)の秋の祭典「じゃじゃ馬トーナメント」の2回戦が1日、新木場1stリングで行われ、マーベラスの暁千華(19)がT―HEARTSの叶ミク(25)を破り、準決勝へ駒を進めた。
試合は両者一歩も譲らぬ激戦となった。叶にボディープレスのラッシュで迫られると、トップロープからのミサイルキックも食らい、さらなるピンチに陥る。しかし豪快なブレーンバスターを決めて攻勢に出ると最後は力のこもったラリアートをさく裂させ、3カウントを奪った。
試合後のリングには次の対戦相手でワールドジュニア王者のYUNAが登場。続けて対岸のブロックで4強進出を決めたスパイク・ニシムラ、光芽ミリア(SEAdLINNNG)もリングインし、4人は激しい視殺戦を繰り広げた。
バックステージでは「もっともっと自分も練習して圧倒的になっていかなきゃいけない。マーベラス暁千華を見せつけて勝ちにいく」と力を込めた。準決勝は17日の仙台PIT大会で、決勝は11月16日の後楽園ホール大会でそれぞれ行われる。












