広島は30日、市内の球団事務所でスカウト会議を開催した。
この日は社会人・大学生の指名候補リスト絞り込み作業がメーン。約40人の指名候補の映像を確認し、1位候補の創価大・立石正広内野手ら指名候補を59人まで絞り込んだ。
田村スカウト部長は「実力の評価をした、と。ピッチャーもそうですし、野手も、今年はいい選手が多い」と、今年は大学・社会人の指名候補が豊富にいる模様。次回は来月13日に広島で高校生、大卒・社会人候補を含めた全体で、指名候補の絞り込みを行う予定。10月23日のドラフト本番へ、さらに煮つめていく模様だ。












