ジャイアンツのイ・ジョンフ外野手(李政厚=26)の〝イチロー超え〟に韓国メディアの注目が集まっている。27日(日本時間28日)の本拠地ロッキーズ戦も3タコ2三振。打率2割6分3厘、8本塁打、53打点と物足りない成績に終わりそうな今季のイ・ジョンフだが、1つだけ〝韓国のイチロー〟の面目躍如となっているのが三塁打数だ。
26日(同27日)の第1打席で右翼に今季12本目の三塁打を放ち、マリナーズ時代のイチロー氏が2005年にマークした〝アジア人最多〟に並んだという。12本は全体3位でア・リーグでは2位。28日(同29日)のシーズン最終戦でイチロー氏を超えることができるのか…。
「朝鮮日報」は「イ・ジョンフはアジアのメジャーリーグの歴史に新たな一章を刻んだ。アジア人シーズン最多の三塁打記録を破るチャンスを得ている。現実的には厳しい挑戦だが、挑戦すべきだろう。今季は12本のうち半分をオクラルパークで打っている」とミラクルに期待している。












