「ドジャースウェイ」は26日(日本時間27日)、「ドジャー・スタジアムのファンを批判した発言に対し、ピート・クロウアームストロング(PCA)選手に容赦ないブーイングが浴びせられた」との記事を配信した。
同記事はドジャース戦でカブスのPCAにド軍ファンからのブーイングが浴びせられたことを報じた。
シーズン開幕前、南カリフォルニア出身のPCAは「ドジャースの試合を観戦しに行ったのは、彼らがいつも強かった頃ではなかった。ドジャースのファンは浮き沈みがある。ジャイアンツのファンを意識不明状態に陥れた事件は、今でも鮮明に覚えている。スタンドに座っていると、ひどいことがいろいろ起こるんだ」と自身の幼い頃の体験を語る一方でシカゴのファンを絶賛した。
だが同記事は「グラウンド上で非紳士的な振る舞いで知られる彼が、よくもそんなことを言えるものだ。PCAは、ほぼ毎回三振するたびにバットを地面にたたきつけ、ホームプレートで爆発する姿が目撃されている。これは何度も起きていることだ。彼は嵐の中のピエロのようにボールを追いかけ、今シーズンはひどいスタートを切っている」とPCAが打率2割3分8厘、1本塁打と低迷していることを指摘した。
大ブーイングに動揺したのか、PCAはドジャースとの3連戦で10打数2安打と低調。カブスも1勝2敗とカード負け越しに終わった。












