日本ハムは22日、ロッテ(エスコン)と対戦し0―2で完封負け。連勝が「2」で止まった。
プロ初の中4日で先発した伊藤大海は2回にソトの13号ソロで先制点を献上。直後には3連打で2点目を失うなど苦しいスタートを強いられた。
3回以降は立ち直り威力ある直球と変化球で相手打線を圧倒。7回103球を投げ7安打2失点の好投も7敗目を喫した。
一方、打線は相手先発・河村の前に序盤から沈黙。5回までわずか1安打に抑えられた。
2点リードされた7回も先頭・郡司が中前打で出塁したが後続が3者連続三振で河村を攻略できず。8回以降も相手救援陣から得点を奪えず最後まで投手陣を援護できなかった。
逆転優勝に向け痛恨の一敗を喫した新庄剛志監督(53)は試合後「あした!あした!」と広報を通じコメント。報道陣への対応はなかったが翌日の楽天戦に向け気持ちを切り替えていた。












