ドジャースの大谷翔平投手(31)が20日(日本時間21日)のジャイアンツ戦に「1番・DH」で先発出場。6回に2戦連発となる53号ソロを放った。
この日も豪快な音が鳴り響いた。3打席目までは無安打に終わっていた大谷だったが、5―4の6回に迎えた4打席目ではペゲーロの投じた5球目の直球を完ぺきに捉えると、打球は鋭く伸びながら左中間スタンドへ一直線。打った瞬間にスタンドインを確信する一発に球場のドジャースファンも湧いた。
これで自身初となる2年連続100打点に王手をかけると、本塁打王争いではフィリーズのシュワバーに並んでナ・リーグトップタイに再浮上。大リーグ全体でも57本塁打でトップのマリナーズ・ローリーに次ぐ2位タイとなっている。
X上のファンからは「まるで打撃練習のように打球を飛ばす」「彼は想像を超えている」「彼はまだはじまったばかりだ」などと驚きの声が相次いでいた。












