GLEATに久々の出場が決まった〝バカサバイバー〟こと青木真也(42)がひねくれた意気込みを語った。
昨年7月1日の東京ドームシティホール大会以来、青木はGLEATからお呼びがかからなかった。だが18日の五反田大会中に、10月9日の東京・後楽園ホール大会の参戦を発表。これを受けて取材に応じた青木は「俺のマネジャーはロジャーのはずなんだけど…。今回のオファーって、ロジャーのOKは出てるのか?」と声をしゃがれさせた。なんと1年3か月ぶりという久しぶりすぎる出場に「ここまで干すなんてONEも驚くレベルだろ…。まあ、マネジャーのせいで干されたんだけど」とため息をついた。
久々となるGLEATのリングでは、T―Hawkと一騎打ちする。対戦相手について「ドラゲーのクセしやがって、俺のような〝塩プロレスラー〟に食指を伸ばしてどうするんだよ」とメガネを光らせる。それでもこのチャンスを先につなげたいとして「これをきっかけに、GLEATに入り込みたい。そして年末にUWFのベルトに挑戦したい」と中嶋勝彦が持つLIDET UWF世界王座挑戦を目標に定めた。
そして最後に、格闘技イベント「ONE173」(11月16日、東京・有明アリーナ)での対戦を求められている手塚裕之にも反応。SNSで再三の挑発を受けているが「これから、全てのオファーはマネジャーであるロジャーを通してほしい。だから俺に言わないでロジャーに言ってくれ」と意味不明なアンサーを返すと、有楽町方面に自転車で走り去った。












