GLEATを運営するリデットエンターテインメント社の鈴木裕之社長が取材に応じ、団体の今後や河上〝シャーマン〟隆一(36)の「呪い」対策を語った。
GLEATでは最近、選手の契約違反による引退や事故によるケガ、欠場などアクシデントが相次いで発生。何かと〝事件〟や〝事故〟が続く。この状況に鈴木社長は「大丈夫か大丈夫じゃないかで言えば、やっぱりいろいろ起きているのでね。選手も葛藤とか苦境に立たされている状況ではあるかもしれない」と認める。それでも「今年上半期は前年対比より売り上げが高かった。コストダウンをして売り上げを上げることができました」と胸を張る。一部で〝危機説〟もささやかれるが「ご心配されている人も多いと思うんですけど、そういうことです。新たな希望や挑戦もあります」と前を見据えた。
だからこそ、邪魔なのが足を引っ張る河上の存在だ。突然、シャーマンを名乗ると7月1日の五反田大会から勝手に会場に「シャーマンの祭壇」を設置。これに鈴木社長は「あの魔方陣みたいなヤツ、効きすぎてません?」といまいましげだ。設置当初を振り返り「お客さんが喜んでたんでシャレの範囲だったんですよ。お客さんが喜んでるならっていうことで放置してしまったんです」と後悔をあらわにする。
だがその後はアクシデント続き。因果関係は証明できないが「おはらいに行くことを本気で考え始めてます。だれか御利益のある人に頼るとか、なにかしら策を講じないと」と危機感をあらわにした。
なんだか河上の思うつぼな状況になっている気がしなくもないが…。今後が心配だ。












