GLEATに反目する「反GLEモンスターズ」を率いる河上〝シャーマン〟隆一(36)が、18日の五反田大会でCIMA(47)を襲撃し、G―INFINITY王座決定戦に挑むことを勝手に決めた。
この日の休憩前、CIMAがリングに登場。マイクを持つと「今のGLEATは面白いか?」と観客に問いかける。そして「何嶋勝彦かわからんけど、俺は大島伸彦や。何嶋勝彦が『強さが正義のプロレス』をするなら、俺が『面白いプロレス』で『笑顔で語れるプロレス』で勝負しようやないか」とG―REXとLIDET UWF世界の2冠王者・中嶋勝彦に疑問を投げかける。その上で黒潮TOKYOジャパンと組み10月9日の東京・後楽園ホール大会で現在空位になっているG―INFINITY王座の決定戦を行いたいとぶち上げた。
そこに乱入したのが、河上だ。盟友のブラスナックルJUNと共に登場すると、リングを降りたCIMAを襲撃。「火気厳禁」の看板でぶん殴るなどして痛めつけると、バックステージでも二人がかりで一方的にボコボコにした。その上で「何が黒潮TOKYOジャパンとINFINITYだ。どの口が言ってんだよ。てめえの弟子の鬼塚一聖のせいで空位になったんじゃねえか! その責任を取らせてやる」と通告だ。その上でJUNとのタッグで王座決定戦の相手に名乗りを上げると「これ以上の挑戦表明は認めないぞ。もし、したら呪いをかけてやる!」とうそぶくのだった。












