ソフトバンクの小久保裕紀監督(53)が17日の午前中に筑後市内の二軍施設を訪れ、柳田悠岐外野手(36)と今後の方針について話し合いを行った。
柳田は4月11日のロッテ戦(ZOZOマリン)で自打球が右すねに直撃し「右脛骨骨挫傷」と診断を受けた。その後はリハビリを重ね、8月29日のウエスタン・広島戦で実戦復帰。以降は指名打者で二軍戦の出場を続けてきた。
この日、二軍は練習日とあり、柳田は打撃練習や守備練習を行い汗を流した。小久保監督も背番号9のフリー打撃を見守った後、話し合いを実施。その内容について指揮官は一軍戦の試合前に「まだ(試合で)守備に就いていない。こっちが求めているところとの話。週末(の二軍戦)は守り(の予定)が入っている。守備を(一軍復帰の)条件とするのかどうか」と説明した。
また、左ふくらはぎ痛で戦線を離脱している今宮健太内野手(34)については「週末の二軍戦からという方向とは言っていた」と語った。












