巨人の岸田行倫(28)が10日の広島戦(東京ドーム)で4回に7号同点2ランを放った。
またも岸田がバットで魅せた。2点を追う4回二死一塁の場面でカウント2―2から相手先発・大瀬良の甘く入った143キロの直球をフルスイング。左中間スタンド最前列に叩き込んだ。
8月12日の中日戦以来、約1か月ぶりとなる本拠地での一発にG党も大歓喜。先発バッテリーを組んだ左腕・森田もベンチを飛びだして拍手を送った。
6日の中日戦(バンテリン)から4試合連続で得点に絡む安打を放つ好調の背番号27。「何とか追いつくことができてよかったです。勝てるようにこの後も頑張ります」と気を引き締めた。












