名古屋地区で放送されているドラゴンズ関連番組の視聴率が絶好調だ。6日に東海テレビで放送された中日―巨人戦(14時50分から130分間)はデーゲームにも関わらず平均世帯視聴率9・9%(平均個人視聴率5・4%、以下カッコ内は平均個人視聴率)と高い数字を記録した。
この試合は細川、ボスラーの連続アーチで中日が初回にいきなり3得点。4―3と1点リードの9回二死から守護神・松山が5連打を浴びて中日が4―5で敗れたが、白熱の好ゲームに視聴者はくぎ付けとなった。
ゲームが長引いたため17時からは中日応援番組「ドラHOT+」内でこの試合を中継し、同番組の平均世帯視聴率は今季最高の11・4%(6・4%)を記録。17時30分からの「FNNニュースONE」の時間帯でもサブチャンネルで中日ー巨人戦を放送したことで平均世帯視聴率は11・0%(5・9%)と2桁視聴率を記録した。
「ドラHOT+」の今季最高平均世帯視聴率は中日が7連勝を飾った7月19日のDeNA戦(バンテリン)を番組内で中継した際の9・2%(5・0)だったがそれを大幅に上回る記録。「久しぶりにクライマックスシリーズ(CS)出場の可能性があるということでドラゴンズへの関心が高まっていると思います。ぜひCSに出場してもらいたいです」(東海テレビ)。13年ぶりのCS出場に名古屋の期待は高まっている。(ビデオリサーチ調べ、数字は名古屋地区)












