元英王室執事が、ウィリアム皇太子との破局後にキャサリン皇太子妃はヘンリー王子と交際すると思っていたと回想した。米誌Usウィークリーが6日、報じた。
チャールズ国王の元執事で、9月23日に新著「ザ・ロイヤル・バトラー(王室執事)」の著者であるグラント・ハロルド氏はこう語った。
「(ウィリアム皇太子と)キャサリン皇太子妃が別れた時のことを覚えています。確か私もそう言ったと思いますが、ヘンリー王子とキャサリン皇太子妃はとても仲が良かったので、もしかしたらヘンリー王子と彼女が付き合うんじゃないかとさえ思っていました。それほど仲が良かったんです。2人は親友同士で、ヘンリーが『彼女はかわいい子だし、兄は欲しがらなかったから、俺がもらおう』なんて考えていたのも無理はないでしょう。全く驚きませんでした。だから、ヘンリーとキャサリン皇太子妃は簡単に結ばれる可能性があったと私は考えていました。でも、ありがたいことにウィリアム王子が彼女を取り戻してくれたんです」
ウィリアム皇太子とキャサリン皇太子妃は、セント・アンドリュース大学で出会った2001年に交際を始めた。2人は2007年に破局したが、2008年に復縁し、2010年に婚約を発表した。
ハロルド氏は、当時のヘンリー王子がキャサリン皇太子妃と交際するのではなく、最終的には兄ウィリアム皇太子に将来の妻と和解するよう促したと考えている。
「ヘンリー王子はきっと兄に『お前は正気じゃない』と言ったでしょう。そう確信しています。みんな『こんなのおかしい』って思っていました。だって、2人は本当に仲良しのカップルだったんです。2007年に別れた時も、みんな復縁を願っていました。復縁した時は、本当にうれしかったです」
ヘンリー王子と妻メーガン妃が上級王族の称号を放棄し、カリフォルニアに移住して以来、ヘンリー王子とキャサリン皇太子妃は疎遠になっている。












