【The Ranking~気になるモノを徹底調査】新日本プロレスの高橋ヒロム(35)が、お気に入りの技を用いるプロレスラー3人を明かした。
1人目は元WWEで殿堂入りを果たしたストーンコールド・スティーブ・オースチン(60)の「スタナー」だ。背面で相手の頭を抱え、尻もちをつく格好で前に倒れ込む反動で相手のアゴを肩で砕く必殺技。
ヒロムは「ストーンコールドのあれはすごい発明だと思ったし好き。その後のビールを吹くところも含めてスタナーは大好き」とリスペクトを込めた。
次に新日本の天山広吉(54)の代名詞である「アナコンダバイス」と、ここ一番で使用されてきた「オリジナルTTD(天山ツームストンドライバー)」を挙げた。2006年の真夏の祭典「G1クライマックス」の決勝では「テンコジ」として、長年のタッグパートナーである小島聡をこの必殺技で破り、3度目の優勝を成し遂げた。
ヒロムは「天山さんは他の人が思いつかなそうな技があって好き。最初のインパクトがすごかったのはオリジナルTTDを小島さんにG1でやったのはインパクトがあった」と熱く語った。
3人目には前IWGP世界ヘビー級王者・後藤洋央紀(46)の“レア技”「裏昇天」を紹介した。昇天を旋回式で裏向きに見舞う技について「後藤さんも技を生み出すのが上手というか、トレンドに乗りそうな技をつくり上げる印象はある。自分が実験台になったのもあって、最近は全然見ないけど裏昇天が好き。こんな技を出したらみんな吹っ飛ぶぞと思った」と苦笑いを浮かべた。
また、ヒロム自身は必殺技「TIME BOMB」など迫力満点な攻撃でファンを魅了している。新しく技が思い浮かぶ場面を問うと「トイレ、風呂場とか意外と水場で思いつくことが多い。あとは(日焼けマシンで)タンニング中の時とか、ふとした時に思いつく」と明かしていた。














