【The Ranking~気になるモノを徹底調査】全日本プロレスの元3冠ヘビー級王者・青柳優馬(29)が、プロレスラーの好きなコスチュームベスト3を明かした。
第1位には世界最大のプロレス団体「WWE」の“アメリカン・ナイトメア”コーディ・ローデス(39)の名前を挙げた。WWEは2024年7月に約5年ぶりとなる日本公演を開催。その東京・両国国技館大会でコーディは、青と白を基調に金色の装飾がかかったロングガウンを身にまとって入場した。
優馬は「コーディさんが(4月に)WWEのチャンピオン(統一WWE王者)になってからのコスチュームに衝撃を受けた。ロングガウンにロングタイツをはいて入場しているのを初めて見た時、めちゃくちゃカッコいいと思った。ほかの格闘技でこんな格好をする人はいないし、ザ・プロレスという感じがする」と熱弁した。
続いて2位には、WWEの「ザ・ロック」ことハリウッドの大スターのドウェイン・ジョンソン(52)を選出。黒のショートタイツとヒザ&ヒジのサポーターのみという非常にシンプルな衣装だ。鍛え上げられた肉体が“映える”コスチュームといえる。優馬は「1位のコーディさんとは打って変わって(コスチュームの)布面積が少なくて『このよろいのような体が俺のコスチュームだ!』と言わんばかりの感じがカッコいい。(肉体美と)ショートタイツがめちゃくちゃマッチしている感じがして好き」と明かした。
第3位は自身のコスチュームを挙げた。ブルーを基調としたベストとショートタイツ姿で入場する。「デビュー当時から青柳なので(コスチュームも)青でいこうと。最大限自分をカッコよく見せるために、最大限カッコよくできるコスチュームを作ってもらっている。誰にも負けないぐらいカッコいいコスチュームだと自負しています」と笑顔を見せていた。














