ノア25日の後楽園大会で、シングルリーグ戦「N-1 VICTORY」(9月8日開幕)を控え〝The Real Rebel〟ことOZAWA(28)が、拳王(40)と母・よしみさんをめぐり泥沼の争いを繰り広げた。
N-1に同じBブロックでエントリーしているOZAWAと拳王はこの日、タッグで対戦となった。すると拳王がOZAWAの母・よしみさんと撮った2ショット写真を手に入場。これにOZAWAは写真を奪ってほおばり、咀嚼しはじめた。
しばらく写真を噛みながら戦ったOZAWAは、口から吐き出すと拳王の顔面にこすりつける。だが、これに怒った拳王から逆にその紙を顔面に押し付けられ悶絶。なんとも言えない攻防を繰り広げた。その後は両者譲らぬ攻防を繰り広げたが、最後はOZAWAと組んだ〝黒い選手会長〟ことマサ北宮が谷口周平をストラングルホールドγで沈めた。
試合後、OZAWAは「イージーマッチだ。やっぱり、チェアマン(=北宮)がいると身が引き締まる」とうなずく。だが、自身の母に近づく拳王に言及すると激怒し「おい、拳王! 人の母親をまた利用するのか! 搾取系YouTuberが、ふざけんな! 二度と俺のママを使うんじゃない!」とブチギレ。
一方の拳王は、よしみさんが前日の八王子大会にも来ていたと明かし「俺のファンになっちゃったのかな? サイン会で言ってたぞ。『息子がいつもすみません。あんなヤツじゃなかったんですけど』って。お母さんを悲しませるんじゃねえよ!」と訴えた。
OZAWAと拳王は17日のエディオンアリーナ大阪第2競技場大会での公式戦で激突する。〝ママ〟よしみさんをめぐる戦いの行方は――。













