ノア24日の東京たま未来メッセ大会で拳王(40)が丸藤正道(45)との〝不仲タッグ〟で登場し、稲葉大樹から屈辱の3カウントを奪われた。
秋のシングルリーグ戦「N-1 VICTORY」が来月8日、東京・後楽園ホールで開幕する。この日のメインで、Bブロックにエントリーした拳王と丸藤がタッグを組み、稲葉&ガレノと対戦した。
拳王の後に入場した丸藤は、片ヒザをついて拳を前に突き出す「拳王ポーズ」を披露。これが気に食わなかった拳王は、丸藤をキックしようとするなど試合前から互いに不機嫌そうな状況に。
ゴングは鳴ったが、2人の連携は全くうまくいかず。終盤に丸藤が虎王を拳王に誤爆した後、2人が衝突。その隙に拳王が稲葉に丸め込まれた。
バックステージで拳王は「おいこら! お前、わざとやっただろ。丸藤、てめえ! わざと俺の顔面狙ってきたな」と大激怒。すると丸藤が乱入し「おいお前、なんて弱いんだ。ちゃんと見とけよ」と言い返した。
2人は来月11日、岡山大会のBブロック公式戦で激突する。拳王が「おいお前、岡山でこの借りを返してやるからな!」と言い残して去った後も、丸藤は「なんで怒ってんだ。あいつが悪いのにな。なんでそんな弱くなっちまったんだ拳王」と〝口撃〟を繰り返していた。













