広島のエース右腕・森下暢仁投手(27)が24日、出場選手登録を抹消された。
今季は初めて開幕投手を務め、ここまで先発ローテーションを守り抜いてきた。ここまで22試合に先発し、防御率2・48も、好投しながらも打線の援護に恵まれない試合も多く、リーグトップの152回3分の1イニングを投げながら、6勝止まりで、リーグ最多の14敗と黒星が先行。前日(23日)も守備のミスに足を引っ張られ、7回自責1ながら、3失点で敗戦投手になっていた。
新井貴浩監督(48)はこの日の試合後「ちょっと肩にハリがあるということなので。また心身ともに整えて」と説明。球団トレーナーによると、ここまで一度の先発ローテーションを飛ばさずに投げてきた蓄積疲労が重なった側面もある模様。25日以降の状態を見て、今後の調整方針を判断する見込みだ。












