北朝鮮が朝鮮労働党創建80周年記念日に向けて、フィギュアスケートを通じた交流を図る。
ロシアメディア「sports.ru」は「ロシアのフィギュアスケート選手7人が北朝鮮の記念式典の招待状を受け取った」と報道。同国スポーツ省は「ロシア駐在の朝鮮民主主義人民共和国大使館は、ロシアのフィギュアスケート選手らを平壌で10月7日から9日まで開催される記念式典に招待した。ロシア側はシングル3人、ペア1組、アイスダンス1組を派遣する」と発表したという。
ロシアフィギュアスケート界の重鎮として知られるタチアナ・タラソワ氏は今回のニュースにすぐさま反応。同紙によると「招待されたのはすばらしいニュースだよ。長い間どこにも招待されなかったからね。だからとてもうれしいし、喜んで行くよ」と前向きに語った。
さらに「フィギュアスケート選手の北朝鮮遠征は今回が初めてでしょうか? 正直なところ、覚えていませんが、私たちの選手たちはすでに行ったことがあるようだ。全体的に見て、米国、カナダ、イタリアなど、またあらゆる場所に招待してもらえることを願っている」とコメント。
今後、他国からの招待はあるのだろうか。












